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Category: la famille Rubinstein.  

インタビュー企画第一弾!

広報部「こんばんは、ルービンシュタイン家広報部です!
 なんと、本日ルービンシュタイン家の別邸、ジグムント様のお屋敷にお邪魔させて頂いております。
 といいますのも、今回ルービンシュタイン家のジグムント様付きのメイドさん達へのインタビューをさせていただけることになったのです!
 正直、GOサインが出るわけないだろ…という企画でしたので、OKが出たことが未だに信じられずにおります。
 そんなこんなで!今回から全3回のインタビューをさせていただけることなりました!
 記念すべき第一回目のゲストさんはこちらのお三方!コンチェッタさん、ドロシーさん、ギネヴィアさんです!」

CDG.jpg

コンチェッタ(以下C)「めんどい。」
ドロシー(以下D)「い、いんたびゅーされるなんて私はじめてで…!上手にできるかわかりませんが、がんばりますので宜しくお願いします!あっ、ドロシーと申します!」
ギネヴィア(以下G)「……(ペコリ)」

広報部「(初っ端から個性強いな…)」

C「あ?なんか言った?」
G「……(じー)」

広報部「い、いいえ何でも!ありません!はい、というわけで宜しくお願い致します!(ビクビク)
 では早速ですが、各方面から寄せられた質問に答えて頂きたいと思います!
 まずは〜…(箱ガサゴソ)出ましたっ!ジャジャン!……好きな異性のタイプは!!?」

C「んな事知ってどうすんだよ。(イライラ)」
G「…………」
D「コンチェッタさん、ギネヴィアさん、これもお仕事なんですから…!でないとメイド長からまた呼び出しが…!」
C「げ!!それはちょっと…つーかギネヴィアも喋れよいい加減!」
G「……善処します」

広報部「(いきなりこんな質問引くとは)お願いします、仕事なんです…!」

C「ったくよー…んー。ドロシーはどうなの。好きなタイプとかお前あんの?」
D「わ、わわわわたしですか!?えっ、あ、あの、や、やさしくて、穏やかで、笑顔の素敵な、えっと」
C「はい!落ち着けー!とりあえず落ち着けー!」
D「わ、わたしばっかりなんてひどいです…!コンチェッタさんとギネヴィアさんも言ってくださいぃ…!」
C「えー…んー。私より強い奴か殺しても死なないような奴かな!弱っちい男なんて認めねぇ!ほら!ギネヴィア黙るな!こっち見んな!喋れっつたろ?!」
G「……そんな人いないと思います」
C「え?!喋ったと思ったらそれ?!」
G「……殺しても死なない、無理です」
C「大体さー!世の中の野郎は弱すぎなんだよ!!」

広報部「(なにこのまとまらなさ)」

D「(チラッ)あ、あのあの、広報部の方が困ってますからどうかギネヴィアさんも回答してあげてください…」
C「ドロシー真面目だねぇー。まぁ、さっさと答えろよ帰りてぇし」
G「……異性、よくわかりませんが、イライザさんのような人、尊敬します」
C「はぁ?!正気?!」

広報部「な、なるほどぉ〜!とても参考になりました!
 では2つ目!ジャジャン!(ガサゴソ)…一番きらいな仕事はなんですか?」

C「全部」
D「えっとぉ…わたしは、あんまり嫌いなお仕事はない、です。お料理もお掃除もお洗濯も、わたしに任せて頂けることがうれしいので…なにをしていてもいやだなと感じることはないです…」
G「命令は絶対です。なので、ありません」
D「えらいっ!えらいですギネヴィアさん!」
G「……ありがとうございます」
C「いやー後輩が優秀で先輩は楽チン楽チン♪」
D「あ、あのう…コンチェッタさん、非常に申し上げにくいのですが…」
C「おう」
D「メイド長が、腕を組んでこちらを見ています…」
C「は?!?!!コレ監視されてんの?!?」

広報部「はいー!ありがとうございました!
 ではでは、最後の質問です!(はやく解放されたい)
 ……ええっと…誰がつまみぐいをしたんですか?という質問なのですが…」

G「……(じー)」
D「…つまみぐい…(じー)」
C「…こっち見んなよ。」
G「…………(じー)」
D「ま、まさか…!(キッチンに走る)あああああ!!」
C「げっ!!やっば!!!」
D「今日みなさんに召し上がっていただこうと思っていたシュークリームが、な、なくなってますぅ……(ズーン)」
C「だって!!シュークリームが食ってくれってこっち見てたんだもん!!!」
G「コンチェッタ先輩、酷いです」
C「だってシュークリームだぞ!ドロシーのシュークリーム!!こっち見てたんだぞ!シュークリーム!」
G「意味がわかりません」
C「コンチェッタタベテー(裏声)って訴えかけてた。嘘じゃない」
D「……うぅ、やっぱり…で、でも大丈夫ですよ!今から作り直せば、きっとまだお夕飯のあとのデザートになら間に合います!今から、今から作れば…!」
C「うっ…ごめんなドロシー…ドロシーのシュークリーム本当大好きでさ(小声)」
D「でも、でもわたし、おしゃべりするシュークリームは作れないです…」
C「シャベッテタヨー!」
G「…………」
C「…ギネヴィアちゃんごめん。ごめんって。あ。目線が痛い!痛い!!!」
D「そうなると忙しいですね…!カスタードクリームの仕込みをしないといけませんので、わたしは失礼しますぅ…!(パタパタ)」

広報部「えっ」

G「…………(スタスタ)」

広報部「えっ」

C「あ。行っちゃった。なら私も腹減らすために運動でもすっかなー。ギネヴィアー先輩様に付き合えよー!!」

広報部「…なんて自由な人たちなんだ………。
 はっ!と、というわけで第一回目のインタビューを、こちらはルービンシュタイン家、
 ジグムント様の別邸から広報部がお送り致しました!次回もお楽しみにーー!!」
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